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屋根修理 応急処置

雨漏りが発生してすぐに施工業者に修理がお願いできない場合、「自力で修理できないのか?」思う人もいるかもしれませんね。屋根の修理を自分で行う方法と業者に依頼する方法とで、メリットデメリットを比較してみましょう。

DIYで修理する方法と業者へ依頼する方法
どちらがお得?

雨漏りの応急処置程度であれば、自分で行うことも可能です。室内から天井などを補強してもあまり意味がないので、屋根に上って防水シートをかけたりコーキングなどを行います。自力で行う場合の一番のメリットは安い費用で済むこと。デメリットは屋根の上で作業するため、かなりの危険が伴うことでしょう。また、根本的な修理にはならないことが多いので、結果的には業者へ依頼することになる場合も多いようです。

自力でできる修理方法について

雨漏りしている部分にブルーシートなどをかぶせて、固定する方法です。テープで貼るだけでは風で飛んでしまうこともあるので、ロープをかけて土嚢などで重しをして固定します。十分な大きさのブルーシートを用意したら、土嚢袋に粗目の砂利などをつめたものをロープで結んでブルーシートの上に置きます。
ブルーシートはできるだけ大きめのもので、最低でも4畳以上のものを用意します。土嚢袋や砂利も用意しましょう。ビニールシートや土嚢袋はホームセンターで数千円程度で購入できます。

雨漏り箇所が特定できていて、水の侵入口がほんの少しならば、ホームセンターで、防水テープやコーキング材などを購入し、雨漏りしている部分を塞ぐことも可能です。テープやコーキング材も、ホームセンターへ行けば数千円で購入できます。

業者に頼んだ場合の費用相場

部分的な修理であれば、数万円でできる場合があります。屋根の躯体にまで雨漏りが及んでいる場合は屋根全体の修理となり、100万円前後かかることがあります。

下地や防水シートを修繕するケース、防水塗装を行うケースでは、足場を組んで大掛かりな工事となり20~50万円程度かかることがあります。

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